掃除の基本は拭き掃除

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車掃除 ペットの抜け毛

車掃除に関する記事です。

車に犬などのペットを乗せドライブに行く方も最近よく見かけます。
ペットを乗せてドライブのあとは、シートなど車内にペットの抜け毛が残ると思います。
車内のシートの繊維とペットの抜け毛が絡み合い、掃除も難いです。
ペットとの快適なドライブのあとの車の掃除について紹介します。

ペットの抜け毛は車内の至る所にあります。一番多いのはシート付近だと思います。
布団たたき等でシートをたたき、ペットの抜け毛を浮き上がらせ、滑り止めの付いている軍手でペットの抜け毛をかき集め掃除していきます。
また、軍手の代わりにコロコロの粘着テープで掃除をしたり、コロコロが入り込めないシートの間などは、松居和代さんの松居棒の応用で、割り箸や菜ばしにガムテープを付けて掃除しましょう。

また、普段からペットのブラッシングを行うことで、抜け毛の予防にもなりますので、ドライブ後の車掃除も楽になります。

エアコン 室外機掃除

エアコンの室外機の掃除方法について紹介します。

住まいのエアコンは掃除を行いますが、エアコンの室外機の掃除は意外と忘れている方もいると思います。
室内のエアコン同等、エアコンの室外機も掃除することで、効率よく放熱でき、電気代の節約になります。
また、室外機の吹き出し口の周りには物置かないようにし、空気の出入りを妨げないようにしましょう。

エアコンの室外機の屋外にありますので、砂やホコリが溜まりやすく、雨や風により頑固な汚れになります。
まず、ほうき等で全体的にホコリを落とし、掃除します。

次に、濡らした雑巾などで水拭き掃除を行います。吹き出し口などの細かい場所はブラシを使うと掃除しやすいです。
最後に、乾拭きを行い水気を取り除いて掃除終了です。

エアコンの室外機は、ベランダなどに置いている家庭も多いと思いますので、ベランダ掃除のついでに掃除しましょう。
なお、エアコンの室外機の解体掃除は危険ですのでやらないようにしましょう。

ベランダ掃除

ベランダ掃除について紹介します。

ベランダは屋外なので、枯れ葉夜や砂、ホコリが溜まりやすいです。
砂やホコリが雨などで濡れ、泥が排水溝につまり、排水が行われないという事もありますので、定期的にベランダ掃除や排水溝の掃除を行いましょう。

まず手すりや壁部分のホコリを掃除します。ベランダには意外な所にも鳥のフンや蜘蛛の巣などありますので、綺麗に掃除しましょう。
ホコリを床に落としたら、床掃除に移ります。まずは、ほうき等で掃き掃除を行い、大きなホコリやゴミを取り除きます。

掃き掃除が終われば、拭き掃除を行います。濡らしたブラシやぞうきんで床にこびり付いている泥などを掃除します。
一緒に手すり等も濡れぞうきんで掃除します。

最後に、排水口に詰まっている泥や枯れ葉を掃除して終了です。

ベランダ掃除では、マンション住まいの方などは、洗濯物に泥水がつた等の苦情の原因となりましたので、下の階のベランダに水がかからない様、水の量に気をつけて下さい。
雨の日に行うと洗濯物を干していることも無く、多少の水漏れは気になりません。

自転車掃除

自転車の掃除に関する記事です。

最近は、地球へのエコなども考えてる方や、メタボリック症候群の方など自身の健康の為、自転車通勤:ツーキニストの方も増えてきました。
自転車の掃除の仕方を紹介します。

自転車も車等と同じで定期的なお手入れが必要です。自転車の部品も消耗部品ですので、定期的なメンテナンスを行うことにより、快適に運転でき部品の寿命も長くなります。

ブラシやスポンジに水を含ませ、全体の泥やホコリを掃除します。
水のみでは落とせない油汚れや水垢などの頑固な汚れは、中性洗剤やクリーナーで掃除しましょう。
続いて、自転車のチェーンを掃除します。
このとき自転車のチェーン専用の掃除用具が売られ、便利で簡単に掃除できますのでおすすめです。

最後に、掃除が終われば自転車に残っている水分をウエス等で拭き取り、掃除終了です。
めっき部品には、ワックスをかけておけば、さび防止に繋がります。

バイク チェーン掃除

バイクのチェーン掃除に関する記事です。

バイクを乗るのによい季節になって来ましたので、バイクのチェーン掃除方法を紹介します。
チェーンの掃除を怠ると、燃費やチェーンの寿命も短くなるので、定期的に掃除することをおすすめします。

チェーン掃除を行うときは、必ずエンジンは停止させてください。
センタースタンドを立て、後輪が動くようにします。
サイドスタンドの場合はジャッキであげ、ウマをかましバイクが倒れないようにします。

チェーンクリーナーを拭きかけ、歯ブラシで汚れを掃除します。
チェーンクリーナーはホームセンター等で購入出来ます。
汚れが浮いてきたら、ウエスやぼろ布で拭き取ります。
この掃除をチェーン一周行います。

掃除が終わったら、グリスをスプレーし、グリスアップをします。
少し間をおいてグリスがなじんだら、余分なグリスを拭き取ります。
最後に、タイヤに飛び散ったグリスやクリーナーも拭き取り、チェーン掃除の終了です。
最初に、タイヤに新聞紙などでカバーをしておくと、タイヤの拭き取り掃除を省けます。
また、チェーン掃除の際には、軍手を使用しましょう。

墓 掃除

墓 掃除 に関する記事です。

お墓の掃除は、基本的に水掃除できれいになります。
お墓全体に水をかけ、汚れに水分をしみこませます。次に、ぬらした雑巾やスポンジで汚れを拭き取り、
仕上げに乾いた雑巾で拭き取れば、綺麗になります。
また、表面がざらざらした石の場合は、たわしでこすると綺麗になります。

こびりついたほこりや水垢の汚れは、金属へらで削り落として下さい。

彫ってある文字の中のコケ等の汚れは、水に濡らした歯ブラシを使用します。
歯ブラシも古くなり使えなくなったものを捨てず、再利用しましょう。
この時、無理に奥まで突っ込むと、歯ブラシの柄で石を折ったり、欠けさせてしまう事がありますので、注意して下さい。
歯ブラシでは、届かない箇所には、割り箸の先端を削った物や爪楊枝を水に濡らし擦って汚れを落として下さい。

最後に、墓地の雑草の草むしりでお墓自体を綺麗にしましょう。
お彼岸など、お墓参りの際にはお墓掃除を行いましょう。